CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp公式サイトのスクリーンショット画像
受講形式 難易度 学習期間
オンライン型 初級

上級
2ヶ月〜
(160時間)
無料体験 支援体制
マンツーマン
チャットサポート
給付金制度
料金・特典
料金体系 分割 学割
コース別
最大
36回
総額 1時間単価
178,000円 1,112円
※ 2カ月の標準コース(160時間)を想定
学べる言語
HTML/CSS PHP Ruby SQL
JavaScript Python AI

完全オンラインで1対1のレッスン

CodeCampは、完全オンラインで現役のエンジニアからマンツーマンのレッスンを受けられるプログラミングスクールです。
多くのプログラミングスクールは教室への通学が必要ですが、CodeCampならいつでも自宅で学べます
簡単に特徴をまとめると以下の通り。

365日、毎日7時〜24時まで自由な時間にオンラインのビデオ通話レッスンを受講可能。
約200人以上在籍する現役エンジニアのうちから、好きな講師をレッスンごとに毎回選べる。
オンライン完結だからこそ、受講料は業界最安水準。
未経験・初心者に向けたカリキュラム構成。

仕事や家事が忙しく教室には通えない…
地方に住んでいて近場に良いスクールがない…
でも初心者だから対面でしっかり教えて欲しい!

とお考えの場合、一番オススメできるプログラミングスクールです。
プログラミング初心者が、今の生活と学業を両立し効率良く学習を進める環境を得られます。

CodeCamp詳細をまとめてお届け

それでは、より具体的にCodeCampの情報をギュッとまとめてお伝えします。

オンライン完結型

web上に用意された受講生専用のテキスト教材を読みすすめながら、各レッスンの解説をPCを使ったビデオ通話を使ったオンラインレッスンで受けられます。
すべての学習は、ご自身のPC上で完結します。

初心者~中級者向け

カリキュラムは、IT企業や大手企業の研修にも採用されており、初心者に最適化された内容になっています。

158,000円(税抜)~

受講するコースや、レッスンを受ける期間で金額が変動します。
一般的なコースを短い期間で受ければ20万円かからない程度です。
オンラインで完結するため、教室の賃料などがかからず、他の通学型のスクールと比較した時とても安価です。
30~40万円程度の受講料をかけ、複数のコースをまとめて受講可能なプレミアムプランを選択し、よりマルチなスキル取得を目指す方もいます。

好きな時間に無料体験

無料の体験レッスンを、好きな時間を選んで予約し受けられます。
CodeCampでの実際の学習の進め方を体験でき、あなたにあったコースやスケジュールについても質問可能です。

充実のサポート体制

他のオンライン型スクールは、わからない点があった時だけ講師に質問する形式がほとんどです。
しかしCodeCampなら、ビデオ通話を使ったマンツーマンのレッスンを併用しわかりやすく理解を深めていけます。

選べる5つの学習コース

CodeCampでは、主に5つの学習コースがあります。
web系技術やwebデザイン、アプリ、Javaなどのコースがありますが、基本的にはweb系のコースが主軸となっています。

Webマスターコース
PHPHTML5/CSS3JavaScript/jQuerySQL

PHPをもちいて、料理レシピ検索サイト、インターネット掲示板、ショッピングサイトの制作を学んでいきます。


Rubyマスターコース
Ruby/Ruby on RailsHTML5/CSS3JavaScript/jQuerySQL

Ruby on Railsによる、フリマサイトや料理レシピ検索サイト、画像投稿サイトの制作を学びます。
差異はありますがWebマスターコースと近しい内容で、PHPとRubyどちらのプログラミング言語を学びたいかの違いです。


デザインマスターコース
HTML5/CSS3JavaScript/jQueryPhotoshopIllustrator

画像編集ソフトとしてもっともメジャーな「Photoshop」「Illustrator」をもちいた、Webデザインを学びます。


アプリマスターコース
SwiftJava

iOS/Android両方のアプリ制作を学べるコースです。
ニュースアプリや、Googleマップを利用した地図アプリ、カメラアプリ、SNSアプリなどを制作課題として進めていきます。


Javaマスターコース
Java

Javaは、企業向けの顧客情報管理といった大規模開発の現場で主に採用される言語です。
採用の需要も大きく、転職を目的とされる方の選択が多くなっています。


各プランは、学習期間の違い

  

また各コース、3つのプラン選択があります。
これは単純に、サポート期間やレッスン回数の違いです。例として、「Webマスターコース」のプランをあげると以下の違いがあります。

2ヶ月プラン

費用:148,000円
レッスン回数:20回
1日の学習時間目安:2~4時間


4ヶ月プラン

費用:248,000円
レッスン回数:40回
1日の学習時間目安:2~4時間


6ヶ月プラン

費用:298,000円
レッスン回数:60回
1日の学習時間目安:30分~1時間


(2020年5月現在)

長期間のプランになるほど1回ごとのレッスン費用は安くなりますが、それでもどうしても価格は高くなっていきます。
時間が足りず達成できないのは困りますが、時間が許すのであれば4ヶ月プラン以下を選び、短期間集中して取り組むことをオススメしています。

オンラインレッスンの受け方

そんなCodeCamp、一番の特徴であるマンツーマンのオンラインレッスンについても具体的に解説します。
まずCodeCampでは、受講者専用のwebサイト上にテキスト形式の教材が用意されています。ビデオレッスンを受ける前に、まずは自分で教材を読みながら課題を解いて学習を進めましょう。

その中で、疑問的や理解の浅い部分があるなと思ったら、ここでレッスンを利用します。
レッスンも受講者専用サイト上から予約可能です。

レッスン可能時間は午前7時〜午後23時40分までと幅広く、仕事前や終わりにも受けられます。
1回のレッスン時間は40分で、ビデオ通話で完全1対1の家庭教師的な指導スタイルです。
レッスンとはいえ講師も気さくな方が多く、堅くならず学んでいけるでしょう。

当日予約・変更も可能で、予約のキャンセルはレッスン開始の2時間前までOKです。
ただ、朝10時ごろまでの早い時間と22時以降の遅い時間はどうしても予約可能な講師数が少ないです。仕事から帰ったらレッスンを受けるなど決めておき、早めの予約をしておいた方が無難でしょう。

予約を完了したら、教材中の疑問点をあらかじめまとめておき、レッスン時間になったら講師へ質問してください。レッスンを受けるイメージはこちらの動画からご確認いただけます。

 

動画を見てわかるとおり、オンラインレッスンはPC上で行います
Googleのビデオ通話アプリ「ハングアウト」を利用すると決まっていますので、スマホからLINEなどでできるわけではないので注意してください。
PCを利用することで、自分の作業画面を講師に共有してわからない部分を直接見てもらうこともできるため、スムーズな指導を受けられます。

また、レッスンの講師は固定の担当制ではなく、毎回自分で選べます
講師のプロフィールも確認しながら、「カリキュラムの質問をするならこの先生」「フリーランスとしての働き方や仕事の受け方を聞くならこの先生」「IT企業に転職するコツを聞くならこの先生」など目的に合わせて選んでいきましょう。

もちろんレッスンはカリキュラムに関して習うことがメインですが、カリキュラム外の質問をしてもなんら問題ありません。
講師は全員エンジニアまたはでデザイナー経験がある方だけで、その採用試験は通過率10% さらに都度、受講生からの満足度アンケートも実施されているため、知識あるけど説明が下手といった講師にあたることはほぼないでしょう。

学習の難易度は?初心者でも大丈夫?

CodeCampのカリキュラムは、IT企業や大手企業の研修にも新人採用されている、と書いたとおり完全に初心者向けの内容です。
オンラインレッスンで丁寧に教えてくれる、という強みもありプログラミング学習の書籍を開いてまったくわからなかった方にこそオススメできます。

他の通学型のスクールでも、マンツーマンで指導してくれるところは稀です。
教室内でテキストを読んで進める自学メインの場合が多く、しっかり1対1で教えてくれるこの価格帯のスクールはCodeCampだけといっても過言ではありません。
テキストメインで学ぶことが苦手だったけれど、動画講義型の教材や対面レッスンのスクールを使ったら、さっくり理解できた、という方も実は多くいます。プログラミング教材の固い文章がどうしても苦手なのであれば、ぜひ丁寧に対面で学べるCodeCampをご検討ください。

あえて逆に言うと、CodeCampは丁寧に学べる分、最終的に到達できるレベルも低めともいえます。
一人でも良いカリキュラムさえあればどんどん進めていける、疑問点があった時だけピンポイントで助けて欲しい、と思う場合は「TechAcademy」の方が向いているでしょう。

オンラインレッスンで基礎をしっかり教えて欲しいならCodeCamp、自学メインでわからない部分だけチャットで質問したいならTechAcademy、そんな基準で選んでみてください。

独学にはない実習課題で脱初心者を

また、CodeCampのカリキュラムにはただテキストを進めていくだけでなく、各章末に「実習課題」が用意されています。
この課題の難易度が割と高く、テキストで得た知識だけで解くことはかなり困難でしょう。自分で調べつつ、レッスンでどんどん活用しなければ解けないレベルです。

口コミでも、「テキストの内容だけでは課題が解けない!」と悪いレビューがつけられているケースも目につきます。
ですが、この課題こそ初心者の壁を越えるための良い機会です。

プログラミングを学んだ後に、いざ仕事としてコードを書く際には当然お手本はありません。わからない部分を自分で調べながら解決していく力を身に着けてこそのプログラマーです。
独学をしている方の場合、その力が身につかず挫折してしまうことが非常に多く見受けられます。
書籍や無料の学習サイトを何周も繰り返し勉強しているけれど、自分なりのオリジナルな成果物を作れないという壁にぶつかってしまいがちです。

教科書的な基礎を学ぶことはもちろん大切ですが、教科書に書いていない応用・課題解決をできるようになる力も同等以上に必要です。
実習課題を解くことで、自然とその力が養われていきます

もちろん、どうしてもわからない時はレッスンでどんどん質問していきましょう。そのためのレッスンです。
オンラインレッスンでサポートをしてもらいながら課題を提出すれば、その後に講師から丁寧に添削してもらえます。合否の判断もありますが、合格するまで何度でも提出することが可能です。
合格目指してぜひ課題に真剣に取り組んでみてください。そうすれば自ずと実力がついていくでしょう。

CodeCampは無料体験もできる

そんなCodeCampですが、まだ受講するか悩んでいるかもしれません。そこでオススメしたのが、無料体験です。料金体系で見ると、他のスクールと比較してもお得とはいえ10万20万円の費用は決して安くありません。ぜひ無料体験を利用して、あなたにあったスクールかをしっかり検討してみてください。

無料体験では、通常のレッスンと同じくビデオ通話を使っての40分会話が可能です。主な内容としては、レッスンの進め方やテキストの使い方を教えてくれます。
他にもこちらから自由に質問できますので、以下のような疑問があれば事前にまとめておき質問してみましょう。

あなたの取得したいレベルのスキルまで学べるか
どのコース選択すれば良いか
今のPC環境で問題ないか
事前に準備しておいた方が良いことはあるか

体験レッスンは簡単な会員登録と、希望の候補日を選択するだけでokです。
時期によっては、レッスンの後に割引クーポン1万円分をプレゼントしてくれることもあります。

もちろん強引な勧誘をしてくることもありませんし、体験レッスンを受けてやっぱり自分に合わないな、と思ったら入る必要はありません。
もし悩んでいるのであれば、まず無料体験を受けた後にしっかり検討してみてください。