10年後を見据えたキャリア戦略

あなたは今、どんな気持ちでこのサイトに訪れたでしょうか?

プログラマー・エンジニアになれば、今より年収が上がるかも。
未経験の文系人間でも、プログラマーになれるのかな?
どうすればプログラマーとしてのスキルが身につくんだろう…

と様々な希望や疑問が頭の中にあるだろうと思います。

プログラミング技術の習得やプログラマーの仕事についてお話したいことはたくさんありますが、最初にお伝えしたいことが一つあります。

それは「プログラマー」という仕事は、一般的な業種に比べて若いうちから平均以上の収入を得られること。

さらに学生時代に専門的な教育を受けていなくとも、ゼロからの技術習得で好待遇な仕事を得られる数少ない道であるということです。

人生の武器となるプログラミングスキル

あなたが感じているように、プログラミングはあなたの人生をより良いものに変えてくれる大きな可能性を持ったスキルです。

プログラミングスキルを身につけて、給料の高い会社に就職する
フリーランスのプログラマーとして自由な働き方をする
副業として、余暇を使い今の+10万円稼ぐ
自分で会社/事業を立ち上げる

このような希望を持っているのであれば、ぜひこれより先の内容も読み進めてください。

プログラマーって本当に高給なの?

アメリカではGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)を筆頭に超有名IT企業で働くプログラマーの年収は優に1,000万円を超え、2,000万円級のプレイヤーも珍しくありません。

アメリカ_GAFAのイメージ

流石に、一般的な日本企業で働くプログラマー年収がGAFA水準とは言えませんが、同世代の平均年収と比べれば明らかなに高待遇であると言えるでしょう。
では、普通のIT企業に勤めるプログラマーの給与はどんなものなのか?具体的な数字を解説します。

Webサービスエンジニア年収と全体年収の比較グラフ

ざっくり言えば、プログラマーの平均年収は400~600万円で、年代別にWebサービスエンジニアの平均年収と、全体平均年収を比較すると以下のとおりになります。

プログラマー年収 全体平均との差
20代 360万円 +14万円(346万円)
30代 486万円 +34万円(452万円)
40代 573万円 +45万円(528万円)
50代 652万円 +7万円(645万円)

努力次第で上がり続ける年収

理想の年収を手にするプログラマー

前述した通り、どの年代でも安定して他業種よりも高い年収を得られていることがわかりますね。
さらにプログラマー職の強みとなるポイントは以下の2点です。

未経験からでも、高年収に手が届く
努力次第で平均年収以上を稼げる文化がある

単純な全業種平均では、医者や弁護士、税理士といった資格職を中心に年収1,000万円以上の人たちが含まれるため、平均値が押し上げられます。
平均年収だけを見ると「自分は平均よりも給料をもらっていない!世間的にダメな人間なのかな…」と落ち込んでしまう人もいますが、機械的に平均を出しただけの数字なのであまり深刻に捉える必要はないでしょう。

それよりも重要なのは、なんらかの“手に職を持った人間”は、平均年収よりも圧倒的に高い給与を得ることが可能という事実です。
でも「じゃあ今から医師や弁護士資格の勉強をしよう!」とはなりませんよね?笑

彼らは、何年もの時間をかけて国家資格・現職を手に入れたわけで、今からそこに追いつくことは困難です。
中には小学校入学前から勉強漬けの日々を送っている人もいるくらいですから、今の年齢から挑戦するのは非現実的と言わざるを得ません。

一方、プログラマーであれば、今からでも追いつくチャンスがあります。
「3カ月勉強すれば年収600万円に!」なんて嘘はつけませんが、プログラマーの学習環境が整いつつある昨今、未経験からの挑戦でも比較的短期間で就職・転職が可能です。
就職後も継続してスキルを身に着けていけば+50万円、+100万円と段階を追って年収アップを見込めるのが、プログラマーという仕事の大きな魅力です。

他よりも高いスキルを持った人であれば、それこそ年収1,000万円プレイヤーもざらにいます。
日本では未だに年功序列が当たり前で、そもそも平均年収より上を目指すことができない環境も少なくありません。

プログラマーなら、努力した分だけ所得を得ることが可能なのです。
平均的なスキルを身に着けるだけでも平均年収以上の給与が得られ、さらに努力することで年収1,000万円プレイヤーも目指せる、こんな夢のある職業他には中々無いのではないでしょうか。

夢の年収1,000万円も目指せるプログラマー

プログラマーの仕事は失われない?

小学校で必修化されるプログラミング

ITスキルは、年々その必要性を増しています。デスクワーク職であれば、既にWordやExcel等のPCソフト操作は必須スキルとなっていますが、プログラミングもその一つとなりつつあります。

記憶に新しい時事ネタとしては「プログラミング教育が小学校で必修化」というニュースがあります。
その目的は、なにも国民全員をプログラマーにすることではありません。重要なのは「プログラミング的思考」です。

いまや私たちの生活は、電気・ガス・水道にインターネットを加えた4大インフラによって支えられていると言えます。
スマホのない生活なんてもう想像できないですよね?そこにAI・人工知能という新たなテクノロジーが加わりつつある今、IT業界のみならず全ての仕事がIT技術なしには回らなくなっていきます。

そんなIT時代に必要なのが、テクノロジーを論理的に理解する思考力であり、コンピュータを受け身でなく積極的に活用する力です。
だからこそ小学校のうちから、その力を養おうというのがプログラミング教育必修化の背景といえます。

今現在、PCやスマホを使いこなせないおじさんが社会の重荷になっているように、プログラミングを理解できない人が戦力外通告を受ける日もそう遠くないのです。
アメリカの前大統領オバマ氏も「すべての人にプログラミングを学んでほしい」と語り、ビルゲイツなど世界の著名人がプログラミング教育の重要性を広く伝えています。

例えば、あのAppleの故スティーブ・ジョブズ氏はプログラミングの重要性をこう述べています。

アメリカ人は全員コンピュータのプログラミングを学ぶべきだと思うね。

なぜなら、コンピュータ言語を学ぶことによって考え方を学ぶことが出来るからだ。ロースクール(優秀な学生が、大学の次に追加で3年間通う法科大学)に行くようなものだよ。
全員が弁護士になるべきだとは言わないけれど、現実にロースクールに通うことは人生に役立つはずだ。一定の方法で物事の考え方を学べるからね。

このように、プログラミングは21世紀の一般教養になりつつあります。
「人工知能によって、今ある職業の50%は失われる」とも言われる時代ですが、逆にいえば“人工知能を使う側”の人材が必要になるということです。
その仕事こそがプログラマーであり、今後その需要は右肩上がりを続けて、人手不足が加速すると言われています。

2030年までのプログラマー不足人数グラフ

現在既に約17万人のプログラマーが足りていないため、企業間での獲得競争が激化し、プログラマーの給与水準は年々高騰を続けています。
さらに経済産業省の調査では、2030年には現在の3倍以上である、約59万人プログラマーが足りなくなると予想されています。

人員不足は日本全体で見れば大きな“問題”ですが、プログラマー個人からすると人手不足が進むほど希少価値が上がり、転職やキャリアアップで年収UPが期待できる“勝機”と捉えられるのです。

堅実に転職?それともフリーランス?

会社勤めプログラマーとフリーランスプログラマー

プログラマーになりたい!と思う動機は大きくわけて2つあるかと思います。

1つは、ここまで主にお話してきた「高給与・高条件な会社へ転職」です。
当サイトでは、プログラマーに転職を成功させる方法や、そこからさらにキャリアアップしていく方法についてのコンテンツを多く用意しています。

「文系・未経験だけど、プログラマーに転職・就職したい!」
「アルバイトや派遣を綱渡りする“その日暮らし”は将来が不安…」
「IT業界で高く評価される人材になるにはどうしたら良いの?」
「プログラミングスキル以外に必要なことは何がある?」

といった思い・疑問があったら、こちらにある他の記事を読んで見てください。

そして、もう一つの動機は「フリーランスのプログラマーになって、会社に縛られない生き方がしたい!」というものでしょう。

週二日だけ働いて、あとの時間を自由に過ごしたい!
今ブラックな会社に勤めていて辛いから、一度で良いから自由に生きてみたい!
会社員以上の高い収入を目指して挑戦してみたい。
自宅で収入を得て、子育てや家事を両立させたい!
田舎や海外に移住し、理想の環境の中で仕事をしたい。

長年勤めた会社を辞め、個人で仕事をして行くのは並大抵ではない勇気が必要ですが、少しでもこのような思いがあるのならば、まず次のリンクからフリーランスの実態を知ってみてください。

最短ルートでプログラミングを身に着ける

最短でプログラミングを習得するには

会社員であれ、フリーランスであれプログラマーとして活躍したいのであれば、まず何をすれば良いか?
それは当然、技術の習得です。ではどうすれば、最短ルートでプログラミングスキルを身につけられるのでしょうか。

一般的に、プログラミングの基礎技術を身につけるためには、最低でも200~300時間が必要とされます。
そんなに…?と感じるかもしれませんが、毎日5時間目まで勉強をする小学生の2ヶ月分とも言えます。

大きな書店にいければプログラミングに関する書籍はたくさん並んでいますし、最近では「Progate」や「ドットインストール」といった1,000円/月程度で使えるプログラミング学習サービスも登場しています。

じゃあ、それらを使って独学すれば…と思うでしょうが、そう甘くもないのが現実です。
ここで1つ質問です。プログラミングを独学で習得しようとした人達の挫折率が何%かご存知でしょうか?

ちょっと考えてみてください。

……

………

なんと、独学の挫折率は80%を超えます。

それも独学でうまく行った人達は、元々技術に人一倍強い関心があったり、有名大学の受験勉強を勝ち抜いてきた人達がほとんどです。
普通の人のプログラミング独学は必ず失敗すると言っても過言ではありません。

初学者の内は、自分のスキルがどれくらい伸びているのか実感することが難しいですし、難易度の高い山場を迎えた際に質問できる先輩がおらず、どうしても挫けてしまいます。
「プログマラマーになって自分の生き方を変えるぞ!」と思っても、その1週間後には「難しいしやっぱりいっか。今のままでも生きていけないわけじゃないし…」と思い諦めてしまうのです。

プログラミング習得を挫折しそうな女性

しかし、せっかくプログラマーになりたい!と思ったのあれば、その芽をしっかりと育ててください。
多くの人は、現状のままでもいいかと妥協している中、あなたは成長しようと思えただけでも、一歩先にいる存在です。そこで歩みを止めずに、もう一歩先に進むのです。

初心者でも、挫折せず習得できる唯一の手段

では、挫折せずプログラミング学習を進める手段はあるのでしょうか?
実は昨今、IT人材不足の煽りを受け、従来より効率的にプログラミング学習を行う方法が登場してきています。
それが大人向けの「プログラミングスクール」なのです。

確実性の高いプログラミングスクール

書籍などを使った従来の学習も悪くはないのですが、効率的かというと必ずしもそうとは言えません。
最近では小中学生でもタブレットを使ったりしながら勉強するというのに、プログラミング技術を学ぶ人達が、本と鉛筆だけというのはちょっと変ですよね。笑

当然、プログラミング学習もその環境をオンライン化し、課題をクラウド上にある学習コンテンツで学び、オンラインのビデオ通話で現役エンジニアから指導を受ける、といったスタイルが理想的であり、それを提供しているのが年々激増している「プログラミングスクール」です。
コスト面でも、オンライン学習を軸にすることでこれまで専門学校や従来型スクールに100~200万円かけて習得した技術が、10万円台から学べるようになりました。

まさに教育のIT革命ですね。この学習環境なら、挫折を乗り越え、独学よりもずっと効率的にプログラミング技術を身につけることができる気がしますよね?
プログラミングで、いまの自分の人生を変えたい!と思うのであれば、ぜひプログラミングスクールを活用して新たなスキルを獲得してください。

目的達成のためのスクール選び

 

プログラミングスクールは、その需要から現在50を超えるスクールが乱立しており、実績・信頼性が高く、尚且あなたの目的にマッチしたスクールを選ぶのは中々に大変です。
そこで当サイトでは、実績あるスクールを選出するとともに目的別にお奨めできる学校をご紹介します。

【目的①】 時間・コスト優先でスキルUPしたい

自宅で学習できるオンライン型スクール

いきなりプログラマー転職まではいかないけど、今後のためにスキルを身につけたい。
今の職場のままでもプログラミングの知識を身につければ、プログラマーと円滑にやり取りができそう。
上京も考えているが、地方住まいで教室に通えない

という場合は、オンライン型のスクールをお奨めします。
プログラミングスクールも、リアルな「教室」へ通学するタイプもあれば、オンラインですべての学習を完結できるスクールもあります。

普段の仕事が忙しかったり、地方住まいで通学が難しいという場合は、オンライン型のプログラミングスクールが最適。
また、オンライン型のスクールは教室を構える必要がないため、運営に掛かる費用が少ないため、受講料が安いのも特徴です。
コスパ良く、大きく環境を変えることなくスキルを伸ばす手段を模索しているのであれば、オンライン型のプログラミングスクールへ。

コスパ重視、隙間時間で学習できるオンライン型スクール
TechAcademy
TechAcademyのスクリーンショット

TechAcademyは、完全オンライン完結型のプログラミングスクールです。主要なカリキュラムを約10万円~から学ぶことができます。
15~23時まで常にチャットで質問をすることができ、さらに週2回ビデオまたは音声会話のマンツーマンサポートを受けることで、挫折を防ぎます。
コスパよく、そして諦めない仕組みが整ったバランスの良いスクールです。

CodeCamp
CodeCampのスクリーンショット

CodeCampもオンライン完結型のプログラムスクールです。価格帯もTechAcademyとほぼ同じですが、よりサポートを重視した内容となっています。
予約が取れる限りビデオ通話によるレッスンを受ける回数が無制限なので、直接たくさん質問できないと不安…という場合、CodeCampをオススメします。
また、webデザインをする際に必要なPhotoshopやillustratorといったソフトの使い方も学ぶことが可能です。

【目的②】 短期間で集中学習or本気で転職

短期間で集中的に学ぶ、通学型プログラミングスクール

オンラインだけは不安だから、直接指導を受けたい
自宅で学習だと怠けてしまいそう。通学も組み合わせて、短期間でがっつり勉強したい。
今の職場からすぐにでも抜け出して就職したい
比較的都心(東京/名古屋/大阪)に住んでいる。

これらのケースでは、物理的な教室を持つプログラミングスクールを推奨します。

オンライン型スクールもカリキュラムが整っており、遠隔でサポートをする体制もあるため、独学に比べ圧倒的に挫折率は下がります。
しかし、それでもやはり自宅では勉強が捗らないという人もいるでしょう。
通学をすることでスイッチを切り替えて勉強をしたい!ということであれば、通学できる教室を用意したプログラミングスクールを選びましょう。

スクールや選択するコースにもよりますが、1~6ヶ月の中から学習期間を選び、日中はもちろん仕事後や土日にも通って学べます。
大半の通学型スクールはオンラインでも学習可能で、平日はオンライン・土日は通学といった形で、生活に合わせた学習スタイルが作れます。
就職・転職対策に力を入れているスクールであれば、専属アドバイザーによる支援や面接対策も受けられるため、より高い確率でのプログラマーへの転職を実現できるでしょう。

成果重視、本気で学ぶ通学型スクール
TECH::CAMP
TECH::CAMPのスクリーンショット

TECH::CAMPは、東京(新宿・渋谷・池袋・東京駅) 名古屋 大阪(梅田)の6カ所に教室を構える、最大規模のプログラミングスクールです。(平日:16時~22時、土日祝:13時~19時)
オンラインだけでも受講することが可能ですが、教室に通っても追加費用はかかりません。当然スクールには講師が常駐しており、直接質問ができるので教室利用が圧倒的にお得です。

TECH BOOST
TECH BOOSTのスクリーンショット

東京の渋谷に教室(平日:15時~22時、土日祝:13時~19時)を構えるTECH BOOSTは、プログラマーに特化した人材紹介サービスを運営する会社が母体となったプログラミングスクールです。
そのノウハウを生かし、企業が求めるスキルを指導した就職に強いプログラマーを育成しています。また、カリキュラムの後半ではAIやブロックチェーン、IoTなどの最先端技術も学べる数少ないスクールです。

【目的③】 無料で、今の環境から抜け出したい!

無料で学習&就職斡旋を受けられるプログラミングスクール

プログラミングスクールに何十万円も払えない
今の仕事が辛くて、できるだけ早くIT業界で働きたい
東京都内に住んでいる。または引っ越す意志がある。
まだ20代だ。

このケースでは、無料のプログラミングスクールも選択肢に入ります。
なぜ無料でプログラミングが学べるの?なんか怪しくない?と思うかもしれません。

しかし、無料で指導をするプログラミングスクール側にもちゃんとメリットがある、真っ当なスクールです。
このタイプのスクールは、指導した生徒を企業に就職させた際に、企業側から採用を斡旋した報酬をもらうことで成り立っています。
つまり生徒側からお金をもらうのでなく、教育済みのプログラマーが欲しい企業側からお金をもらうビジネスが成立しているのです。

デメリットとしては、そのスクールが斡旋する会社以外には就職できない点があげられます。
それは就職の選択肢が狭まると言えますが、逆に考えれば就職までをセットでサポートしてもらえるとも言えます。
未経験OKでとにかく安く、そして今の環境から早く抜け出したい!という状況であれば、無料のプログラミングスクールをお奨めします。

もう一つ留意点としては、どのスクールも30歳までが無料参加の条件になっていることが挙げられます。
20代後半までの方は無料枠で受講できるうちに挑戦してみてはいかがでしょうか。

0円で学ぶ、無料型プログラミングスクール
GEEK JOB
GEEK JOBのスクリーンショット

GEEK JOBは、20代限定の無料プログラミングスクールです。
無料のスクールでは、Javaがメインの指導内容であるケースが多いのですが、GEEK JOBではPHP・Rubyによるweb開発も学ぶことができます。
東京の四ツ谷と九段下に教室を構えており、未経験の場合は3カ月間がっつりと通学し学びながら、平行して就職支援を受けられます。

ProEngineer
ProEngineerのスクリーンショット

ProEngineer では、学習に充てられる時間に合わせた3つのコースから選んで無料のプログラミング講習を受けられます。
一番学習ができる平日5日間コースでは、同期の生徒と一緒にチームでの開発を行うことが可能です。
実際の現場では、同僚達と共に協力して開発を進めることが前提なので、その知識をスクールの段階で学べるのは、大きなメリットと言えます。

プログラミングスクール15校を徹底比較

スペック比較
料金・コース比較
スクール 受講形式 難易度 学習期間 無料体験 主な対応言語 支援体制
TechAcademyのロゴ オンライン型 初級

中級
1ヶ月〜
(160時間)

1週間
HTML/CSS:◯
PHP:◯
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:◯
エンジニア就職支援
マンツーマン
TECH BOOSTのロゴ オンライン型
通学型
初級

中級
3ヶ月〜
(300時間)

無料
カウンセリング
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:◯
マンツーマン
チャットサポート
PCレンタル
CodeCampのロゴ オンライン型 初級

上級
2ヶ月〜
(160時間)
HTML/CSS:◯
PHP:△
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:✕
マンツーマン
チャットサポート
給付金制度
TECH::CAMPのロゴ オンライン型
通学型
初級

上級
1ヶ月〜
(60時間)
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:◯
エンジニア就職支援
フリーランス支援
PCレンタル
DMM WEBCAMPのロゴ 主に通学型
オンライン併用
初級

上級
3ヶ月〜
(300時間)
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:✕
AI:✕
エンジニア就職支援
マンツーマン
チャットサポート
給付金制度
PCレンタル
DIVE INTO CODEのロゴ 主に通学型
オンライン併用
初級

上級
6ヶ月〜
(300時間)
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:◯
エンジニア就職支援
侍エンジニア塾のロゴ 通学
or
オンライン
初級

中級
1ヶ月〜 HTML/CSS:◯
PHP:△
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:◯
マンツーマン
チャットサポート
CodeShipのロゴ 通学
or
オンライン
初級

中級
4ヶ月〜
(96時間)

無料
カウンセリング
HTML/CSS:◯
PHP:△
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:△
Python:◯
AI:✕
インターネットアカデミーのロゴ 通学型 初級

中級
1ヶ月〜
(50時間)
HTML/CSS:◯
PHP:△
Ruby:✕
SQL:◯
JavaScript:△
Python:✕
AI:✕
エンジニア就職支援
マンツーマン
給付金制度
教室にPC完備
リナックスアカデミーのロゴ 通学型 初級

中級
4ヶ月〜
(80時間)

無料
カウンセリング
HTML/CSS:✕
PHP:✕
Ruby:✕
SQL:✕
JavaScript:◯
Python:✕
AI:✕
給付金制度
教室にPC完備
KENスクールのロゴ 通学型 初級

中級
3ヶ月〜
(15時間)
HTML/CSS:◯
PHP:△
Ruby:✕
SQL:◯
JavaScript:△
Python:✕
AI:✕
エンジニア就職支援
マンツーマン
給付金制度
教室にPC完備
GEEK JOBのロゴ 通学
オンライン併用
初級

中級
1〜3ヶ月
(200時間)
HTML/CSS:✕
PHP:△
Ruby:◯
SQL:◯
JavaScript:✕
Python:✕
AI:✕
※20代は無料
エンジニア転職支援
マンツーマン
チャットサポート
PCレンタル
LIKEITのロゴ 通学
オンライン併用
初級

中級
1.5〜3ヶ月
(480時間)
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:✕
SQL:◯
JavaScript:△
Python:✕
AI:✕
※20代限定(無料)
エンジニア就職支援
チャットサポート
PCレンタル
ProEngineerのロゴ 通学
オンライン併用
初級

中級
1〜3ヶ月
(40〜420時間)
HTML/CSS:◯
PHP:✕
Ruby:✕
SQL:◯
JavaScript:△
Python:✕
AI:✕
※20代限定(無料)
エンジニア就職支援
マンツーマン
チャットサポート
PCレンタル
スクール 料金体系 総額(税別) 1時間単価(税別) 分割 学割 備考
TechAcademyのロゴ コース別 189,000円 (一般)
139,000円 (学生)
1,181円 (一般)
868円 (学生)

最大
24回

約30%
OFF
2カ月の標準コース(160時間)を想定
TECH BOOSTのロゴ 月額制 389,000円 (通学)
304,000円 (オンライン)
【学生】
319,000円 (通学)
267,000円 (オンライン)
1,215円 (通学)
950円 (オンライン)
【学生】
996円 (通学)
834円 (オンライン)

最大
24回

入学金
割引
4ヶ月で修了(320時間)を想定
TechAcademyのロゴ コース別 178,000円 1,112円
最大
36回
2カ月の標準コース(160時間)を想定
TECH::CAMPのロゴ 月額制 162,800円 1,017円
最大
24回
2カ月の標準コース(160時間)を想定
DMM WEBCAMPのロゴ 総額制 628,000円 1,052円
最大
24回
3カ月で修了(320時間)を想定
DIVE INTO CODEのロゴ コース別 398,000円 1,052円
最大
24回
6カ月の標準コース(378時間)を想定
侍エンジニア塾のロゴ コース別 467,800円 (一般)
402,100円 (学生)
1,949円 (一般)
1,675円 (学生)

最大
24回
3カ月の標準コース(240時間)を想定
CodeShipのロゴ コース別 350,000円 3,645円
最大
24回
4カ月の標準コース(96時間)を想定
インターネットアカデミーのロゴ コース別 190,000円 3,800円
最大
36回
1カ月の標準コース(50時間)を想定
リナックスアカデミーのロゴ コース別 410,000円 4,555円
最大
36回
4カ月の標準コース(90時間)を想定
KENスクールのロゴ コース別 133,000円 6,650円
20%
OFF
2カ月の標準コース(160時間)を想定
TechAcademyのロゴ - 無料スクール 無料スクール - -
TechAcademyのロゴ - 無料スクール 無料スクール - -
TechAcademyのロゴ - 無料スクール 無料スクール - -

悪質なスクールに注意!

プログラミングスクールはその注目度から新規参入スクールも多く、玉石混交状態と言えます。
一昔前は10程度だったスクールも今では50を超え、中小スクールを含めると私も把握し切れない市場になってきました。そのため、正直なところ粗悪なスクールも目立ってきています。

悪質プログラミングスクールのオーナーイメージ

高額な授業料を取るものの、指導内容の品質がとても低い

指導カリキュラムが、無料または低額で購入できるものを渡しているだけ

老舗だけど、指導内容が浅く、企業側が「あ、そのスクールの卒業生ね…じゃあ不採用で」と悪評が広まっている

講師の質が低く、質問をしても自分で調べろなどと一蹴される

就職も徹底サポート!と言っていたのに、提携したエージェントを紹介されただけ

経営が成り立たず、指導途中に倒産

当サイトでは、このような“悪質スクール”に騙されないように指導カリキュラムが整っており、指導・就職サポートが充実したスクールのみを抜粋して紹介しています。
スクールの公式サイトでは綺麗な面だけしか語りません。プログラミングスクールの授業料は決して安い買い物ではなく貴重な時間を使います、裏側を含めしっかりと内情を把握した上で、あなたにあったスクールを選択してください。

プログラミングは早く学んだ人が勝つ

「仕事のあとに勉強なんて大変だし、余裕ができたら…」「まずはお金をかけず、独学でゆっくりと…」厳しいことを言いますが、そんな風に考えていると、勉強時間が確保できず結局今のままの生活が続いてしまいます
プログラミング学習そして転職は、早ければ早いほど有利です。

シンプルに、若いほど記憶力が高く学習を効率的に進められますし、体力もあるため多少無理してでも課題を乗り越えられます。そんなパワーがあるのは今のうちだけです。
そして、転職もまた若い方が有利です。20代であれば、未経験でも伸びしろを重視して採用をしてくれます。

では、30代はどうか?まだ間に合います。人手不足の影響から、最近は30代の未経験採用も始まっているためです。
しかし30代の場合、他業種であれ前職までの経験や、他の20代よりもプログラミング学習を頑張っているかといった+αのアピールポイントが求められてきますので、やはりお早めに。

プログラミング習得で人生が好転した男性

さらに言うと、昨今プログラミングスクールの大幅な値上げも進んでいます。
値上げ理由は、競合増加による広告費・人件費高騰や、教室拡大のための賃料の増加などがあげられます。以前は10~20万円で利用できたスクールが、今では30万円掛かるなんてケースもあります。
消費税が10%になった際にも、増税のタイミングと合わせて受講料の値上げを行ったスクールが多数ありました。

プログラマーになりたい!という需要が増すほどに値上がりが続く可能性もあり、頑張って貯金してからと思っているならば、分割払いで数%の手数料を払ってでも、今すぐに学んだ方が10万円以上お得になるかもしれません。
時間がない・お金がない、と言い訳をしていると、これから先10年20年の明るい未来へのチャンスを失ってしまうことになります。
お金がすべてではありませんが、生活の余裕はお金から生まれます。趣味・恋愛・結婚・家庭・人間関係といった理想の生活のためのお金を得るには、良い職を得ることが最短ルートです。

プログラミングは、今なにも手に職を持っていない人が、明るい人生を送るための武器と成り得ます
なんとなく生きてきて、これから先の未来に漠然とした不安を抱えているのであれば、今ここで少しだけ踏ん張ってプログラミングスクールへ通ってみてはいかがでしょうか。